
左から:ウーロンチャ ヘア&ボディオイル、ウーロンチャ エキストレド パルファム
Image by: FASHIONSNAP

左から:ウーロンチャ ヘア&ボディオイル、ウーロンチャ エキストレド パルファム
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トルコ発のニッチフレグランスブランド「ニシャネ(Nishane)」が、ブランドを代表する「ウーロンチャ」の香りから、ヘア&ボディオイル(SPF15、100mL 1万9800円)を7月17日に発売する。
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ニシャネは、イスタンブール出身の起業家マート?グゼル(Mert Güzel)と俳優のムラット?カトラン(Murat Katran)が2012年に創設。東西の文明が交わるトルコの地理的背景と、多様な帝国の歴史に育まれた独自のカルチャーを落とし込み、天然原料を賦香率30%超という高濃度で調香した、持続性の高いフレグランスを揃える。現在世界50ヶ国以上で展開し、日本には2019年に上陸。「ノーズショップ(NOSE SHOP)」で取り扱っている。
ノーズショップで常に人気ランキング上位に入るウーロンチャの香りは、シルクロードを通ってトルコに献上された中国産の烏龍茶をイメージ。ベルガモットやオレンジ、マンダリンなどの柑橘類が弾け、ムスクとフィグが穏やかで深みのある余韻を残す。ウーロンチャの愛用者からボディケア製品を望む声が多く寄せられたことから、オイルの開発に至ったという。
ヘア&ボディオイルには保湿成分として、オリーブオイル、アルガンオイル、アボカドオイルを配合。髪に使用すると、重さを感じさせずに毛先までなめらかに整え、パサつきや広がりを抑えて艶やかな髪へと導く。仕上げのスタイリングとして、美しいまとまり感をキープする。ボディケアでは、肌に自然な輝きとうるおいを与えながら、肌を柔らかくほぐす。さらにSPF15のUVカット効果により、紫外線から肌を守りながら、お茶の香りを全身にまとうことができる。
発売を記念した発表会に登場した、ブランドの共同創設者のムラット?カトランは、「ウーロンチャ」の香りは日本の高温多湿な夏におすすめとした。暑さが増す夏に向け、香りから爽やかさを演出できるアイテムだ。
ノーズショップ PRチームの岸あいり氏は「日本のフレグランス市場は拡大傾向にあるものの、まだエントリー層が多い。ボディオイルはフレグランスよりも気軽に取り入れやすく、“香りをまとう第一歩”として訴求したい」と語った。今後はボディクリームやボディウォッシュなど、ボディケアのラインナップのさらなる拡充も予定している。
なお、カトランは今回の「ウーロンチャ」の香りのほか、日本の高温多湿な夏におすすめの香りとして「アンブラ カラブリア」を挙げ、グリーンやシトラスのみずみずしさが、日本の夏に清涼感をもたらすとした。一方の共同創設者のマート?グゼルは、爽快なベルガモットからまろやかなバニラへと変化する「アニ X」を勧めた。「夏に甘い香りは敬遠されがちだけど、トップノートにシトラスが効いたグルマン系であれば、ジメジメとした気候でも重たくならず、むしろ個性を引き立ててくれる」と、多面的な調香が夏に最適だとした。
最終更新日:
??ノーズショップ:公式オンラインストア

左から:ウーロンチャ ヘア&ボディオイル、ウーロンチャ エキストレド パルファム
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ウーロンチャ ヘア&ボディオイル
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