
Image by: Courtesy of JUNKO SHIMADA

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「ジュンコ シマダ(JUNKO SHIMADA)」が、パリファッションウィークに参加して45周年となる2026-27年秋冬コレクションを発表した。ヴィジュアルのモデルには、デザイナー島田順子の家族、友人、長年のミューズ、そして新たな仲間を集め、彼女たちのエネルギーと自由な精神を称賛。撮影は、1980年代後半から90年代初めにブランドのコレクションを撮影していた写真家アンドレ?ロウが担当した。
ブランドが大切にしているコントラストを探求し、紫やマスタードイエローのボイルウールをパッチワークしたアイテムは「スウィンギング?ロンドン」の雰囲気で、アーティスティックな精神とポップなノスタルジアを融合。ツイスト編み風プリントのフリース裏地付きジーンズは、トロンプルイユの技法で着心地の良さとストリート?アティテュードを演出している。
ブラックのフェイクレザーオーストリッチのロングコートとインナー、パンツで構成したスタイルは、グラフィカルな力強さと堂々としたエレガンスをまとう。アニス色のモヘアのセットは寒さの厳しい季節を明るく照らし、緑色のタータンチェックのパンツスーツは英国らしさを際立たせる。ゆったりとしたツイストニットは、さび色、アニスグリーン、パールグレー、エクリュで展開され、カジュアルにも官能的にも着こなすことができる。
シャンパンで乾杯──パリブティックで開催されたプレゼンテーションは、90回目のコレクションと新しいシーズンの祝福ムードに包まれた。
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